火災予防の大切なメッセージ、ちゃんと届いていますか?
伝わる啓発グッズで、しっかり火災予防を呼びかけましょう。
火災予防の啓発を担当している皆様、啓発グッズを「配布するだけで本当に伝わっているのかな…?」そんなお悩みはありませんか?
防災意識を高めてもらうには“伝わるための工夫”がとても大切です。
その中でも、わたしたちがご提案したいのが啓発メッセージ入りのトイレットペーパー。
トイレの中で自然と目に入り、思わず読んでしまう特長を活かした、効果的な啓発ツールです。
目次
火災予防が求められている理由
総務省のデータによると、2023年に発生した火災は38,672件。住宅火災も少なくなく、だれにとっても身近なリスクです。
参考:総務省消防庁|消防統計(火災統計)
命や財産を守るためにも、「火の用心」の意識づけはとても大切です。
自治体や企業、学校などで行われている啓発活動の役割はますます重要になっています。
啓発グッズとは
啓発グッズとは、防災など社会にとって大事なことを伝えるためのグッズです。
ポスター・チラシ・うちわ・メモ帳・トイレットペーパーなど、形はいろいろあります。身近で役立つアイテムにメッセージをのせることで、自然と意識してもらうきっかけになります。
トイレットペーパーが「伝わる」理由
トイレットペーパーは、日常的に手に取る身近なアイテムです。しかも、トイレは限られた空間で目に入る情報が少ないため、自然とメッセージが目に留まりやすいのが特徴です。そのため、火災予防などの大切なメッセージをじっくり、しっかり伝えることができます。お子様から高齢者の方まで、幅広い世代へのアプローチにもぴったりです。
実際に火災予防啓発に使われているトイレットペーパー2選
火の用心トイレットペーパー
トイレで火災予防について学ぶことができるトイレットペーパーです。火災に遭わないための心がけについてトイレットペーパーに印刷しています。消防関連が配布する啓発グッズとして多く活用いただいています。
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火災予防トイレットペーパー
火災報知機の設置場所や火災が発生しやすいポイントを、トイレットペーパー本体に印刷しています。消防署などの官公庁で配布する啓発グッズとして、多くご活用いただいています。その他、建築関係、福祉関係の企業の配布品としてもご活用いただいています。
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効果を高めるカスタマイズ方法
もっと独自の訴求をしたい、オリジナル性を高めたいという時には、こんな工夫も可能です。
名入れシールを貼って配布
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お手軽にオリジナリティを出せる方法です。団体名やロゴを印刷した名入れシールを1点1点お貼りいたします。 シールをご支給いただければ、1個6円にて対応いたします。弊社にてシールの代理作成も承っております。詳細は下記よりご確認ください。 |
包装紙をオリジナルに(ロールは既製品を流用)
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先ほどご紹介した「火の用心トイレットペーパー」を含む弊社既製品のロールに、オリジナルデザインの包装紙を巻くだけで、手軽にオリジナルグッズに早変わり! 包装紙に、その年の防災標語や地域の取り組みを印刷すれば、より具体的に啓発のイメージが伝わります。 |
包装紙・ロール完全オリジナル
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ロール本体の印刷も自由にデザイン可能です。オリジナルキャラクターや地域の防災標語など、自由な表現で伝えたいことをしっかりアピールできます。 |
どんな場面で使えるの?
- 自治体・消防関係主催の防災イベント
- 学校・こども園・保育園での防火指導
- 地域住民への配布用
- 企業の防災訓練
など、幅広い場面で活用されています。
まとめ|伝わる工夫で「火の用心」をもっと身近に
火災予防のメッセージを届けるなら、「自然と見てもらえる場所」に「しっかり伝わる工夫」をしましょう。
オリジナルデザインで伝えたい啓発内容をかたちにしませんか?名入れや完全オリジナルの製作も対応しております。気軽にご相談ください。








