「SDGsに貢献できるノベルティって、何を選べばいいの?」
最近よく耳にする”SDGs”に貢献できるサステナブルなノベルティ。でも、実際どんなアイテムを選べばよいのか迷っていませんか?
- 環境に配慮していることをきちんと伝えたい
- 受け取った人に喜ばれるものがいい
- 印象に残るオリジナリティも出したい
そんなお悩みを抱える担当者様におすすめしたいのが、オリジナルトイレットペーパーという新発想のノベルティです。
「え?トイレットペーパー?」と思われるかもしれませんが、実はSDGsにもしっかり配慮できて、販促効果も高い優秀なノベルティなんです。その理由を、以下のコラムで詳しくご紹介していきます。
目次
SDGsへの貢献とオリジナルトイレットペーパー
オリジナルトイレットペーパーは、再生紙を使って製造しているため、SDGsの目標の1つである「つくる責任・つかう責任」や「気候変動への具体的な対策」に貢献できます。
さらに、印刷面には自由にデザインやメッセージを入れることが出来るので、環境保護への取り組みや企業姿勢を伝える「コミュニケーションツール」としても活用可能です。「SDGsを意識している企業」としての印象を自然に届けられます。
SDGs対応だけじゃない!”選ばれる”4つの納得理由
オリジナルトイレットペーパーがサステナブルなノベルティとして選ばれる理由は、SDGsに貢献する素材(再生紙)を使用しているというだけでなく、ノベルティとしての機能性や効果にも優れているからです。
1.オリジナルトイレットペーパーは”伝わる”ノベルティ
トイレというプライベート空間では、ノベルティの内容にも目を向けてもらいやすく、メッセージが届きやすいのが特徴です。誰にも邪魔されない、リラックスした環境で思わず目に留まり、情報がしっかりと伝わります。
2.手に取ってもらいやすい日用品
トイレットペーパーは誰にとっても必要不可欠な日用品。だからこそ、使ってもらえる確率が高く、無駄になりません。
3.見慣れないからこそ記憶に残る
「トイレットペーパーに印刷?」と驚かれることも多いこのノベルティは、日用品にメッセージを載せる意外性で強く印象に残ります。ありふれた配布物では埋もれてしまう情報も、ユニークな形で届けることで、記憶に残る体験に変わります。
4.シェアされるノベルティ
トイレットペーパーは家庭や職場など、複数人が使う場所で活用される場合、自然と多くの人の目に触れるアイテムです。名刺やチラシのように一対一で終わるものではなく、ひとつで何人にもアプローチできるため、コストパフォーマンスにも優れたノベルティと言えます。
デザインの工夫で訴求力アップ
SDGs対応であるだけでなく、さらに効果的に届けるためにはデザイン設計の工夫も重要です。
引き出し方向の意識
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トイレットペーパーは下から引き出す仕様のため、デザインが自然に見えるよう、下から順に内容が展開されるように配置しましょう。 |
印刷範囲の理解
ロール本体の印刷範囲
幅75mm×長さ860mmの繰り返し印刷となります。(パターン間に20mmの余白ができます)
包装紙の印刷範囲
オンデマンド印刷
包装紙サイズ・印刷可能範囲(上下左右各3mmは印刷できません)
オフセット印刷
包装紙サイズ・印刷可能範囲(上下各14mmは印刷できません)
- ロールを巻いた際に紙が重なる箇所がありますので、実際に見える範囲は包装紙右端より約320mm(円周)×114mm(高さ)となります。
- 包装紙をロール本体へ巻きつける際、上下にズレが生じる場合があります。デザイン作成の際、実際に見える114mmの内、上下に5mm以上の余裕をもって作成してください。
目に入りやすい側面
トイレットペーパーを立てて置いたとき、目に入りやすい側面は紙幅114mm×横320~325mm(印刷方法により異なります)。この部分にメインのメッセージやデザインを配置することで、効果的な訴求が可能です。
天面・底面のデザイン
天面や底面にもデザインは可能ですが、芯に巻き込まれる位置となるため視認性が低いです。包装紙を取り除くまで見えにくい部分なので、ロゴやキャッチコピーなどの重要な要素の配置は避けることをおすすめします。
メッセージを明確に
短く印象的なキャッチコピーや、視覚的に伝わるイラストを活用することで、伝えたい内容が予知効果的に届きます。
こちらのコラムを参考にしてみてください
オリジナルトイレットペーパーの
ロール本体のデザイン印刷範囲について
不安解消♪やさしく解説
オリジナルトイレットペーパーの3つの印刷方法
オリジナルトイレットペーパーは、
SDGs対応+販促効果+話題性の三拍子そろったノベルティ
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