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オリジナルトイレットペーパーとQRコードについて

実は販促物のQRコード読み取り率は低いです。
ただ、日本人の3分の2がトイレにスマートフォンを持ち込むと言われています。
トイレという限られた空間にQRコードを印刷したトイレットペーパーを設置することで、その他のノベルティツールよりも比較的に読み込んでもらえる可能性が高いと考えられています。
⇒オリジナル包装紙トイレットペーパー製作がオススメです。
(ロール本体へのQRコード印刷は、読み込めない場合が多いため不可としています。)
QRコードを、オリジナル包装紙トイレットペーパーに掲載し、ノベルティの販促効果を高めませんか。
今回は、QRコードをトイレットペーパーの包装紙に印刷する際のポイントや留意点、またどのようなデザインが印刷に適しているのかお話いたします。
ノベルティにQRコードを掲載するメリット
QRコードを掲載したノベルティグッズをよく見かけます。
ノベルティ・広告内にQRコードを含めることのメリットは、主に3点挙げられます。
メリット1.即時アクセス性の向上
ユーザーはその場で、より詳細な情報をすぐに、簡単に確認できます。
メリット2.アクセス解析データの取得
QRコードの読み取り数を把握することで、広告の費用対効果の算出できるようになり、次の施策につなげることができます。
メリット3.多量の情報発信
掲載しきれない情報を、WEB サイトや SNSのQRコードを読み込んでもらうことで伝えることができます。
QRコード付きノベルティの活用3シーン

販売促進の手段として用いられるノベルティグッズは、新規集客や認知拡大、ブランディングに効果的です。
プラスαの要素として、QRコードが掲載されているとより情報を伝えることができます。
また、ノベルティグッズがトイレットペーパーだったら、インパクトもあり、必ず使う物のため無駄にならず喜ばれます。
ノベルティはすぐに捨てられてしまうことも珍しくない中、トイレットペーパーはほぼ確実に自宅まで持ち帰ってもらえるでしょう。
シーン1 展示会やイベント
QRコードをスキャンすることで商品のカタログや詳細情報へアクセスできたり、キャンペーンに参加できる特典を取得できたり、必要な情報をすぐさま提供でき、参加者にアクションを促すきっかけとなります。
QRコードを上手く活用すれば、参加者の興味を引き寄せ、想像以上の反響が得られるでしょう。
シーン2 店頭キャンペーン
QRコード付きノベルティは、店頭キャンペーンにおいて、参加者と効果的なコミュニケーションを取る手段として最適です。
QRコードをスキャンすることで、特別な特典が得られたり、クーポン取得などのメリットを提供すると店頭キャンペーンも盛り上がるでしょう。
シーン3 営業活動
ビジネスチャンスにつながる施策として、新規先でQRコード付きノベルティを配布すると、インパクトがあり強い印象を残せるでしょう。
トイレットペーパーのノベルティはインパクトがあり、会話に困ったときにも役立ちます。
得意先に対しても「おもしろい」と改めて興味を持ってもらえるきっかけになるでしょう。
オリジナルQRコードの作成方法

では実際、QRコードを作成する際のポイントをお伝えしていきます。
QRコード配置で集客効果を上げる3つのポイント
ポイント1 QRコードを目立つ位置に配置し、簡単に見つけてもらえるようにする
オリジナルで作るチラシにおいてQRコードが重要な役割を果たす場合、その存在を中心にデザインを考えることが重要です。
ポイント2 QRコードを通じて提供される情報の内容を明確に伝える
この先にどういった情報があるのか、どんな価値があるのか、チラシの中でしっかり伝えることが重要です。
ポイント3 QRコードを読み取るインセンティブを提供する(割引クーポン、特典サービスなど)
QRコードチラシあるあるとして非常に多いのが、「たくさんチラシを撒いたのに、あとから解析するとほとんど QR が読み取られていなかった」という失敗です。
「このチラシを見てくれた方限定で、特典サービス!」など、可能な限りのインセンティブをQR コード読み取りの対価として提供してみてください。
基本的なQRコード作成時の6つの留意点
留意点1 QRコードの配置サイズ
QRコードに含まれる情報量によりコードの大きさが変わるため、事前にQRコードのサイズを把握しておきましょう。QRコード配置に必要なスペースを確定させてからデザイン制作を開始すると安全です。最低でも15×15㎜以上のサイズが推奨されていますが、情報量により異なります。
QRコード配置に必要なスペースを確定せずにデザインを制作し、想定以上にQRコードのサイズが大きく配置スペースに余裕がない場合、QRコードを縮小せざるを得なくなります。縮小して配置すると読み取りエラーのリスクが上がってしまう恐れがありますので注意が必要です。

留意点2 QRコード内に、画像やロゴを挿入しない
画像やロゴが貼ってあるQRコードは、規格に沿った機器での読み取りが出来ない可能性があります。

留意点3 QRコードの縦横比を変えない
360°回転はOKですが、縦横比の変更はNGです。

留意点4 QR コード以外のアクセス・連絡方法への記載がない
QRコードリーダーがついていない一部の古いモバイル端末を使用している人はアクセスすることはできません。また、QRコード付き端末を使用しても、チラシの状態などによって正しく読み取ることができないケースもあります。「申し込み」などアクションに誘導する重要な経路の場合は、他のアクセス手段も用意しておくと安心です。

留意点5 コンテンツとの連携と一貫性
せっかく広告の内容に興味を持って QR コードを読み取ったのに、知りたい情報がすぐにわからないと、ユーザーの興味も醒めてしまいます。
広告で生み出したユーザーの興味・関心を維持しつづけ、その後の行動喚起にうまくつながるコンテンツにすることで、本当に効果的な広告展開が可能になるといえます。
広告での訴求内容も単なる商品・サービスの紹介ではなく、この広告経由でしか手に入らない特典やキャンペーンなど、ユーザーに魅力を感じさせて QR コードを読み込みたくなるような要素を取り入れると良いでしょう。
留意点6 定期的な効果測定と改善
QRコード付きの広告・ノベルティを出したら終わりではなく、定期的な効果測定にもとづいて改善していくプロセスが大切です。
具体的には、QRコードの読み取り数やアクセス数などのデータを定期的に確認し、広告ごとの反応率を把握していくことです。これらのデータから、広告のインパクトや魅力度、設置地域や場所の有効性などを分析していきます。
オリジナルトイレットペーパー製作におけるQRコードの印刷可否

林製紙株式会社では、オリジナルトイレットペーパーの製作を承っておりますが、ロール本体へのQRコード印刷は、読み込めない場合が多いため不可としています。
包装紙には、QRコードを印刷することが可能です。その際の留意点についてご案内します。
オリジナル包装紙トイレットペーパーへのQRコード掲載の留意点
カラーは読み取り精度が落ちる可能性があるため、「白地に黒色」の状態で掲載お願いいたします。
JANコードを掲載する場合も黒のみとしています。
オリジナルQRコード掲載商品実績の紹介
林製紙株式会社でオーダーをいただき製作した、QRコード付きオリジナル包装紙トイレットペーパーの実績をご紹介いたします。
SAKANOUEトイレットペーパー
| 規格 | 114mm、長さ30m2枚重ね |
|---|---|
| ロール | 白無地 |
| 入り数 | 1ケース50パック入 |
| ケース寸法 | 515×515×高さ480mm |
| 材質 | 再生紙100% |
QRコードはこちら▼

SukuSukuトイレットペーパー
| 規格 | 114mm、長さ30m2枚重ね |
|---|---|
| ロール | 白無地 |
| 入り数 | 1ケース100個入 |
| ケース寸法 | 515×515×高さ480mm |
| 材質 | 再生紙100% |
QRコードはこちら▼

担当よりアドバイスさせていただきます。