森永卓郎 プロフィール
経済アナリスト
昭和32年生まれ、東京都出身
東京大学経済学部経済学科卒業
日本専売公社、日本経済研究センター(出向)、三井情報開発梶A総合研究所、UFJ総合研究所を経て、現在
獨協大学経済学部教授。
専門は労働経済学と計量経済学、そのほかに、金融、恋愛、おたくグッズなど、多くの分野で論評を展開している。日本人のラテン化が年来の主張。
主な著書に、「非婚のすすめ」講談社現代新書
1997年、「バブルとデフレ」講談社現代新書
1998年、「痛快ビンボー主義」日本経済新聞社
1999年、「リストラと能力主義」講談社現代新書
2000年、「悪女と紳士の経済」日経ビジネス人文庫
2001年、「成功するEメール失敗するEメール」講談社2001年、「日本経済(暗黙)の共謀者」講談社+α新書 2001年、「年収300万円時代を生き抜く経済学」光文社
2003年など多数。